STOP!動物虐待!
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おすすめ本
現在2冊
動物実験全廃論
「罪なきものの虐殺」
ハンス・リューシュ(著)
荒木敏彦・戸田清(訳)
素晴らしい本ですが、残念ながら絶版中です
しかし、図書館、またはインターネット販売にて購入する事が出来ます
実験とはどういうものなのか、どう考えるべきかの導きがこの本につまっています
この本の内容をすべてそのまま受け取る必要はありませんが
是非、一度はお読みいただき、ご自分なりの考えを確立していただければと思います
↓一部抜粋
「現代医学だけが、おごり高ぶった偶像崇拝をして、動物に対する残酷な行為を模範として認めているのだ。」
「動物実験はおしなべて無益であると請け合っている医学の権威者が数多くいることを考えてみれば、動物実験を今日廃止しても、人間の健康に対する損害はないということを認めないような科学上の顧問がいたら、その資格と誠実性に疑問をもたねばならない。」
「大多数の開業医は動物実験を弁護しているが、彼らの大半は実験所に足を踏み入れた事がないので、自分が何を弁護しているのかわかっていない。逆に、大多数の動物実験者は病院の枕元で5分と過ごした事がない。」
「動物実験は単に非道的で人間性を堕落させる行為であるばかりか、真の科学と人間の健康全般に嘆かわしい被害を与えてきた誤りを絶えず作り出した源であるという、圧倒的な資料証拠が存在しているのである。」
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「ペットの命を守る」
坂本徹也(著)
ペットの視点から見た少し厳しい内容の本です
↓一部抜粋
「今は地面はすべてアスファルトで、クルマが行き交い、外は犬や猫が生きていける環境ではなくなってしまいました。いまや外に放置する事は死を意味します。」
「歩くにも飛び上がるにも、つねに腰に負担がかかる滑る床。ペット達は爪が伸びすぎ、肉球は毛で覆われてしまっている。それは恒常的な腰痛やヘルニアなどを誘発する。」
「寂しさや悩みをペットに打ち明けながら一方的に癒しを求める飼い主たち。ペット達はそうした飼い主の悩みやイライラなどの負のエネルギーを受け取っている。」
「ペットを飼ったからといって、それまでの生活をいきなりガラリと変えるわけにもいかない。自分たちの生活のリズムに動物の方を合わせて行くことになる。一日2回ペットフードを食べさせて、病気になったら動物病院につれていけばいい、それぐらいに考えている。ところが、それだとペット達を十分に幸せにしてやることはできないし、ペットを飼うことで得られるはずだった自分たちの幸せすら失いかねないというわけだ。」
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