STOP!動物虐待!
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動物達の現状/無意識の虐待

最低限の知識なしでの飼育は虐待です
最低必要な知識は、もちろんエサです

生きていくために不可欠で…
また間違った与え方は命を落とします

飼育する動物に、どんなエサが必要なのか…また何を食べてはダメなのかを調べるのは最低限の責任です

例えば、代表的な迷信…
「ウサギは水を飲んだら死ぬ」
…それを信じた人のために…どれだけのウサギが脱水症状というムゴイ死をむかえたか…

どれだけの動物が、苦しんだか

これは売れればいいというペットショップ側や、とにかく、もらってもらえばいいという人にも確かに問題があります
でも…何を食べるのか、どんな栄養が必要なのかを調べもせずに飼育する人に一番問題があります!

“教えてくれなかった”ではありませんよね

これだけネットや書籍で情報はゴロゴロしている世の中で、そんなのは言い訳にもなりません

可愛さだけで連れてきて無責任な育て方をし…
動物が叫びをあげても気付かない

無意識であっても、それは虐待行為です

栄養、生態について、できるだけ知り、できる範囲でいいので、飼いたい動物の自然の姿に近い飼育環境を…と願います

飼い主さんと共に幸せな生活ができることこそペットとされる動物の幸せ

人に譲る時には、知っていることをすべて伝えて譲ってあげてほしい…

せっかく生まれた命…捨てないで!
いらなくなった、飽きたなどという、無責任な理由…
そんな理由で動物を捨てられる人は、このページまで入って来てはくれないと思います

引っ越しや病気などで、どうしても、やむをえない事情で動物を飼えなくなる時もあると思います

淋しい心中、ご察知します…

でも待って!やむをえない理由であっても、捨ててしまえば
「あきたから捨てた人」と同罪です

やむをえない理由を言い訳にして自分を守っているがため、まだタチが悪いのです

捨てるという行為をすれば、その時点で無責任に命を見捨てたんです

「保健所で殺されるよりも、もしかしたら、いい人にエサもらえるかも、拾われるかも!」

気持ちはわかりますが、それは間違ってます

思いやる気持ちが本当ならば、捨てるという楽な道に走らないでください

動物病院でも問い合わせれば里親探しに協力してくれる所も沢山あるのです

見知らぬ土地に決してすてないで
幸せになれるのは、ひとにぎりです

捨てられたコ達が野良となり繁殖し、また野良を増やします

そして、そういうコ達が次々保健所で、殺処分されてしまうのです

虐待するための動物もすぐ手に入ってしまいます

生まれて困るなら避妊、去勢を!

マナー
飼い主としてのマナー守っていますか?

例えば、犬の散歩中の便の持ち帰りなど…
例えば、他のコを妊娠させない、させられないための去勢、避妊など…
飼い主として当然のマナーは、まだまだ沢山あります
そのマナーを守れない方は動物を飼う資格はありません

何故なら、マナーの悪い飼い主が動物嫌いな人を作るのです
マナーが悪い人は、間接的に動物虐待をしているのと同じなのです

もう一度、見直してみましょう
あなたは、マナー(真の愛情)を持っていますか?


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