STOP!動物虐待!
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動物達の現状/叫び
動物達の声
「そんなに嫌いなら何で連れて来たの?」
「小さいからダメなの?大きくなったら、おいしいゴハンくれるの?」
「喉がかわいたよぉ…水がないよ〜」
「痛いよぉ…耳や尻尾は飾りじゃないよ〜」
「おうちはどこ?ママはどこ?」
「あんなに優しかったのに何故?」
道に居る動物だけではなく、人間で飼われてる動物達も、まだまだイッパイ叫んでいるのが聞こえますか?
その叫びに耳をすませてください
言葉が喋れない彼らの代わりに、言葉にして受け止めて上げて下さい
生あるもの、すべてに心はあります
傷つきます
なぜ涙を流すという行為が人間だけに許されたのでしょう…
同じ命をもつもの…なぜ人間だけが、贅沢品のためにその命を無駄にすることが許されるのでしょう…
人間が壊してきたもの…救うことが出来るのもまた人間です
保健所で殺処分されるコ達
保健所…見にいったことありますか?
これから殺処分の運命をかかえた犬、猫達の顔見たことありますか?
保健所では、保健所に来た日にちで檻を移動していきます
ひとつひとつ移動し最後の檻に入った次の日に殺処分となります。
最後の檻が近づくに従って「死」というものを悟っていくかのように見えます
が…決して「死」を受けとめることはできません
だって、何もしていないのですから…
何かしてしまった子居たとしても…そのほとんどが人間がさせてしまった事ではないのでしょうか
すべてに見離されてしまった時、生きていくためには正しい選択ばかりしていられないのは人間だって同じはずです
愛情不足の場合、愛情への理解も不可能です
そして飼い主さんからはぐれてしまい、飼い主さんが必死で探している場合さえも運命の日は刻一刻せまります
虐待されるコ達
どう見ても動物同士の喧嘩ではない怪我…
毛は焼かれ、身を切られ…死に場所求めてフラフラ歩いている動物を…見かけたことないですか?
いったいどんな痛みに耐えたんでしょう…
純粋なその心をどこまで痛めつけられたんでしょう
死に場所を探すその目は、もう何も見えていないことを祈りたい
せめて心の中であったかい思い出を見てほしい
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